FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
ブローニー 5本目
2007 / 05 / 31 ( Thu )
5本目のブローニーはどうなったい!?
と質問が来る前に、結果を報告しておきたいと・・・。


残念ながら・・・


このフィルム、
先日我家に、友人夫婦が遊びに来まして、
そのときに撮ったフィルムだったのに・・・(>_<)

しかもその友人夫婦は、
今ワタシの手元にある二眼レフ、
ローライコード4の前所有者様なのに・・・(>_<)

申し訳ない(>_<)

部屋の中で撮ったんですけどね、
天気が良かったんで、すっかり露出を外で撮るみたいに
してしまっていて、光量不足で、写りませんでした(>_<)

大失態です(>_<)
まったくもって、友人夫婦には申し訳ないm(__)m

後日、是非リベンジの機会を、このワタクシめにお与え下さいm(__)m
今度こそは!!!



二眼を使いこなすには、
本も読んだりして勉強もしていますが、
やはり露出計なるものが必要と判断しました!

先日より当ブログにおいで下さる「所遊楽さん」に
アドバイスを頂いて、今はせっせとオークションを睨みつつ
露出計をゲットすべく頑張っている真っ最中であります!

まぁ、あまり懐があったかくないので、
そうそう高い金額は出せないのですけれど、
折角もらった二眼を確実に使いこなすには、
まずは露出計!
と心に決めてます!

この露出計なるものをゲットして
まずはきちんと二眼を使いこなせるようにならないと、
7月購入予定のスキャナなど、
猫に小判 ならぬ ヒトリグミにスキャナ
となってしまう~(>_<)
スポンサーサイト
22 : 22 : 22 | カメラ | コメント(8) | page top↑
ブローニー3本目&4本目
2007 / 05 / 25 ( Fri )

どっぷり

なんて言葉が似合ってしまうほどに、
二眼にハマっているヒトリグミです。

さて、多くの方々が気になっているブローニーフィルムの
3本目&4本目ですが、

(誰が覚えているんだか・・・)

ようやく現像が上がってきたので、
早速結果を報告しておきたいと思います!

3本目

 テーマはひたすら露出の試行錯誤でした。
 ローライコードの背面には、
 露出表ってのがありまして、
 これを解読せねばならんのですが、
 なんとなく軽い気持ちで、
 「自分の肌で感じるもので判断してみる!」
 なんてクソ生意気なことを考えてみたわけで。

 ちなみに露出表ってのがコレ↓

 DSC_7035367.jpg


 そしたらですね・・・

 12枚中3枚が全然撮れていない状態。
 9枚中2枚が暗すぎる感じ。

 こんな結果に陥りました。
 でも、まぁ、ワタシとしては成功と思ってます!
 この9枚の中でも、「おっ!」と自分で思う写真も撮れてましたし!

 あ、まだスキャナを買っていないので、公開は出来ませんが。


4本目

 3本目の現像とほぼ同時に出したものだったので、
 3本目の露出の試行錯誤の結果を待たず撮ってました。
 4本目のテーマは、外で撮る!
 これでした。
 なかなか二眼を持って外に行けずだったので、
 ようやく!といった感じでした!

 結果は・・・
 12枚中4枚が失敗(>_<)
 その他8枚は、なかなか良く撮れてましたから
 これもまぁ、成功ってことで!


このローライコードの露出が少しずつわかってきたので、
これからがますます楽しみになってきました!!!

こうなると、いち早くスキャナを買いたいところ。
なのですが、資金もないので、
7月のスキャナ値下がりまで待つヒトリグミなのでした(^^♪
23 : 28 : 43 | カメラ | コメント(8) | page top↑
二度目の惨敗・・・何故だっ!
2007 / 05 / 16 ( Wed )

すっかり愛機になってしまった二眼レフ

ローライコードⅣ

シャッターを切るわけでもないのに、
毎晩触っているような気がするなぁ~(^^ゞ

今日、二本目のフィルムの現像が上がってきました。

が・・・

が・・・

やはりほとんど真っ黒・・・(>_<)


いえ、今回ばかりは原因明確なのです。

実はこのフィルムで撮影していたその二枚目、
突然フィルムを巻くための巻き上げノブが回らなくなり、
どう頑張っても回らず・・・

こうなったら、仕方なしにフィルム室内を見てみるしか手がなく・・・

そう、フィルムが装填されているのにも関わらず、
開けてしまったわけですな(>_<)

そのときに大半が感光してしまっただろうと思います。

いえ、これは仕方のないことでしたし、
ある意味勉強になった感じです。


その後、フィルムはうまく巻き上げられ、
最後まで撮る事が出来るようになりましたが
やっぱり一度感光しちゃったもんだから
うまくいくわけないですよね。

それでも、後半の3枚くらいは、
かなり写っている感じでした!

F値やシャッタースピードを変えつつ
撮ってみたので、その変化がわかる感じです。
ちょっと嬉しい(^^♪



ただ、今三本目のフィルムを入れていますが、
まだ一度も外で撮ったことがないんですよね(^^ゞ

なので、今週末には外で撮ってみて、
その具合を見つつ、この三本目を現像に出そうと思ってます!


この三本目がさらに楽しみです!
フィルム、かなりおもしろいっす!!!
二眼、ばんざーい!バンザーイ!
ローライコードⅣ 万々歳!!!
22 : 39 : 13 | カメラ | コメント(6) | page top↑
初回撮影 惨敗(>_<)
2007 / 05 / 10 ( Thu )
デジタル一眼レフを初めて手にしたときはさ、
なーんもわからんくってさ、
そりゃーそれなりに勉強もしたさ。

カメラなんて今までやったことないしさ。
まぁ、お遊び程度には触ったことあるけど、
所詮その程度やん。


デジタル一眼レフを持ってまだ大して時間経ってないけど、
まぁ、それなりに撮れるようにもなり、
それなりに勉強もしてきたわけさ。

でもさ、ぶっちゃけ、
デジタル一眼レフは、シャッター押せば撮れるわけさ。

もちろん、より良い写真を撮ろうと思うと
そんな簡単ではないけどね。

でも、まぁ、撮るだけなら、誰でも撮れるわけさ。


ところがだよ。


二眼レフにフィルム入れて、
とにかく撮ってみて、現像出したくって、
ひたすら室内を撮ってみたわけさ。
構図とか気にせずに、ひたすら撮ってみたわけ。

どんな出来上がりになるだろう?
色合いはどんなだろう?
カメラの状態がわからんから、ゴミとか映りこんでるんじゃないか?

まぁ、そんなことを思いつつ。


で、今日現像が出来上がって、撮りに行って、
帰ってきてから見てみたら・・・


真っ黒


なーんも写ってないんでやんの。

ああ、そうさ!甘かったんだよ、このオレが!!!
適当に撮りまくっていたら、この結果だよ!
まさに

惨敗

敗因はわかってる。
露出を無視したからだと(思う)。
チクショー(>_<)

まずはきちんと撮れるように、次こそは!!!


ちなみに勉強のために二冊、本を買いました!

51BGERJ9QWL._SS500_.jpg


  nigan.jpg


これ読んで勉強します(>_<)
21 : 52 : 30 | カメラ | コメント(14) | page top↑
これを運命と言わずして何と言う!?
2007 / 05 / 05 ( Sat )
デジタル一眼レフカメラを手にするようになって
もう何ヶ月が経って、何枚の写真を撮ってきたのやら・・・

写真は写真用ブログで掲載して、
そこで仲良くなった写真家の皆さんにも
お褒めの言葉を頂いたりして、
今は楽しくて仕方ない!(^^♪

 ※ 写真用ブログはこちら http://fotologue.jp/kichigen-cafe

写真用ブログで仲良くさせて頂いている方々の中には、
デジタルではなく、フィルムカメラで撮っている方が多く
中でも、流行なのか、二眼レフを扱っている人も多い。

この二眼レフ、遥か昔にあったカメラで、
なかなか味のあるいい写真が撮れたりするわけです。

そんなことで興味を持ってしまったワタシとしましては、
二眼レフが欲しくなってきまして・・・

ワタシなりに色々と調べたり、懇意にしてるカメラ屋で聞いたりして
ますます興味津々!(^^♪

二眼レフの中で最も有名?と言われるのが
ローライフレックスというもの。
これがかなり優秀なカメラ!
でも、昔々のカメラなだけに、めっちゃめちゃ高価!!!
とっても手が出るもんではありません(>_<)

さらに調べると、このローライフレックスの廉価版?である
ローライコードがあるという。
しかも、廉価な割りに出来栄えが非常に良くって、
希少価値もかなりある!

そのローライコードってのも、5型まで出てるらしくって、
どれも優秀なカメラなんだけども、
その中でも、4型がかなり優秀!


ここまで調べたんなら、もう探すっきゃない!

ローライコード 4型

・・・ない
・・・ない
・・・ない

さすがに・・・ない(>_<)

簡単には見つかりませんわな。
そりゃそーでしょうて。
あったら、きっとみんな欲しい(笑)

で、ちょっと諦めてたんですわ。
こりゃ縁がなかったかな、と。







それからまだ一ヶ月も経たない、昨日。

たまたま友人の家に遊びに行って
色んな話をしてまして。

この友人、ワタシがカメラをやってるのも当然知っているし、
この友人の奥様もカメラをやっていたとかいう。

で、帰り際・・・

友 人 「あのさ、さんさん(奥様)に許可もうたから渡しとくわ」

ワタシ 「ん?何?」

友 人 「さんさん(奥様)があげるってさ」

ワタシ 「(包みを開けてみる)・・・え?・・・ぎょえ!!!何コレ!!!

友 人 「持っててんけど、使ってないから、あげようって思ってたみたいやで。」

ワタシ 「・・・こ、これ、何か知ってるの???」

友 人 「二眼レフやろ???」

ワタシ 「・・・ローライコード!しかも4型!!


ドッと汗が吹き出る感じがして、背中が寒くなりました。
いや、胸は熱く熱くなりました!!!
そして、卒倒しそうになりました!!!

これを運命と言わずして何と言う!?!?!?!?
運命的な出会いを感じずにはおられないっ!!!
こんなことってあるんだー!って感じ。
いや、ホント、卒倒しそうでした、ハイ。

さんさんさん(友人の奥様)、本当にありがとう!!!
大事に大事にさせて頂きます!!!

DSC_6796326.jpg

戴いたローライコードの状態が良いのか否かはわからないので
一度カメラ屋でオーバーホールをしてもらおうと思ってます。
幾らかかるかわかりませんけど(^^ゞ

とにかく二眼レフ用のフィルムを買いに行って来よーっと!

14 : 08 : 38 | カメラ | コメント(8) | page top↑
映画 『バベル』
2007 / 05 / 02 ( Wed )
20070502223201.jpg


映画 『バベル』
http://babel.gyao.jp/


観てきました、話題作を!
1日の映画の日に。
(映画の日、知ってます?通常1800円の映画鑑賞料金が
 なんと1000円で観れちゃいます!・・・って知ってますよね(^^ゞ・・・)

あ、そうそう、感想までに先に書いておきますが
世間を騒がせている【映画を観て体調不良】ってヤツですが、
「光の点滅」と「大音量の音」が原因なんだそうですが、
確かにキツイです。
間違いなく、キツイです。
こういうのに弱い方、本当に気をつけて。
映画を観に行ったのに行き着く先が病院ではシャレになりませんよ。


さ~て、以下はネタバレとまで言いません。
この映画の持つ、テーマのみを書きます。
映画の内容までは書きません、がテーマは書くので
それすら読みたくない人は、見てはイケマセン。
いいですか?
よく考えて。
もし映画を観に行くつもりなら、読んでもいいけどオススメはしません。
宜しいですか?
・・・始めちゃいますよ???


===(以下私的感想。映画の内容は書かず映画の持つテーマのみ書いてます)===


日本での公開までに、有名になってしまった映画『バベル』
アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、さらにカンヌ国際映画祭と
数々の賞を受賞したこと、そして、
菊池凛子さんがアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことが
大きな宣伝になったものです。

期待せずにはおれませんよね、フツー。

感想を一言。


・・・重い・・・


簡単に人を殺せる銃が世界に蔓延る異常さ・・・
国と国の政治的な駆引き・・・
世界の国々にいる人々の、生活レベルの違い・・・
人と人はどこかで繋がる、それがどこに住んでいる人であろうとも。
「人との繋がり」とは一体何なのか・・・

大きくて重いテーマだ。

世界が抱え、個々人が抱える、数々の重要で重いテーマを
この短時間で描いたことは、素晴らしくて
近年稀に見る、秀逸な映画であったことは確か。

ただ、とにかく重い。

映画の中では、最終的に幾つかの終わりがある。
だが、観終えた人には、映画で観た大きなテーマが心に残り
重たい足取りで映画館を出る感じは、どうしても否めない。

ハッピーエンドで終わらない映画は、幾つもあるけど、
こうした重い感じになることは稀。

では、どうしてだろうか。
何故この映画を観たら、重くなるのだろうか。

何一つ解決できない、大きすぎるテーマ、多すぎるテーマ。
『バベル』・・・映画のタイトルのまま、
まさに未完成のまま観終える感じ、だからではないだろうか。


でも、でもだ。


きっと、ワタシはこの映画の感想を問われたら言うだろう、
「う~ん・・・」と。
ただ、この先には言葉がある。
「でも観る気があるなら是非観てきて」と。

なぜなら、考えさせられるものが、この映画にはあるからだ。

世界で起こる数々の出来事に、いや、日本で起こる出来事でさえ、
どれだけの関心・注意を払ってきただろうか?
関西にいて、どこまでの地域に起こる出来事に関心を示すことが
今までどれだけ出来ただろうか?

世界の出来事に関心を持つことこそ、大事なのではないだろうか?
あまりにワタシ達は無関心ではなかっただろうか?

テレビ画面に映るニュース番組。
ラジオから聞こえるニュース番組。
ワタシ達はどれだけの関心を持っているのだろうか?

人と人とは、どこかで繋がっている。
無関心ではいけない。
その無関心こそが、何かを失っている原因ではなかろうか・・・

ワタシはこの映画を観て、そんなことを思ったわけです。
23 : 51 : 26 | 映画 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。